すまいValueの評判と口コミ

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不動産一括査定サイト「すまいValue」は、大手不動産会社6社だけが参加するサービス。

すまいValueは、2016年10月から始まった、まだ新しい査定サイトです。
しかし査定に参加する不動産会社は、不動産仲介において、知名度・実績・社歴をみてもトップクラス。

特に、日本の仲介実績1位~3位までを毎年独占する不動産会社が「すまいValue」に揃っているので、抜群の安定感・安心感が特徴です。

2017年はじめに、それまで参加していた(すまいValueではない)一括査定サービスから、この大手不動産会社が次々に撤退しました。これにより、現状では、大手に査定してもらえる一括査定は、すまいValueだけとなります。

すまいValueに参加する大手6社

すまいValue以外の不動産一括査定にも同じことが言えますが、不動産査定をしたり・売却提案をするのは、すまいValueと提携した不動産会社です。

どの不動産会社が査定をするか?
これは、一括査定で重要なことです。

誰も知らない・初めて会社名を聞くような不動産会社の査定書は、信頼することができないでしょう。

すまいValueは、大手だけが参加している不動産一括査定。
テレビCMなどでもお馴染みの企業ばかりです。

すまいValueの提携不動産会社

【売り上げ順】大手27社、一括査定の提携状況

下の一覧表をご覧いただくと、大手不動産会社の一括査定サイトとの提携状況がわかります。

どの不動産会社が査定するかは重要なので、提携不動産会社を精査して一括査定を利用したいところです。

一覧表は、(仲介)手数料収入順に並んでいて。
各不動産会社の実力・実績を顕著に表す指標です。

なお、手数料収入4位のセンチュリー21は、フランチャイズ形式のチェーン店

加盟金:300万円、年間120万円の広告負担金、さらに売り上げの6%をロイヤルティ料金として支払って「センチュリー21」の看板を借りている、地元の中小不動産会社の集合体であるのが実態です。 → センチュリー21 フランチャイズ詳細

不動産会社 手数料収入
(百万円)
すまいValue HOME4U イエウール スマイスター イエイ
三井のリハウス 77,357
住友不動産販売 61,216
東急リバブル 51,869
センチュリー21 33,010
野村不動産 30,283
三井住友トラスト不動産 19,007
三菱UFJ不動産販売 17,387
みずほ不動産販売 14,098
三菱地所
リアルエステート
9,214
大京穴吹不動産 8,199
オープンハウス 7,889
大成有楽不動産販売 7,475
住友林業ホームサービス 6,514
東宝ハウスグループ 5,347
近鉄不動産 4,986
スターツ
(ピタットハウス)
4,936
日本住宅流通
(大和ハウス)
3,993
長谷工
リアルエステート
3,673
東京建物不動産 3,059
日本土地建物販売 2,980
ポラス・中央住宅 2,444
小田急不動産 2,073
ナイス 1,868
京王不動産 1,224
朝日住宅 1,166
京急不動産 1,085
相鉄不動産販売 919

すまいValue 提携6社の特徴

一覧表で分かることは、大手不動産会社の査定額を比較するには「すまいValue」一択となり。

地元の中小不動産会社の査定額と比較したい場合は、すまいValueと合わせて、HOME4U・イエウールなどの一括査定をプラスする必要があります。

さて、すまいValueと提携する大手6社の社風や特徴を紹介します。
ただし、あくまで不動産仲介業の(私の)個人的な意見となります。

会社名 特徴
三井のリハウス 不動産売買の業界最大手。実力・実績ともにナンバーワンで仲介のトップランナー。
あくまで個人的な意見ですが、三井のリハウスで、囲い込みなどの専任物件を隠された経験はありません。
知識もあり、専任物件も多くありますが、営業マンの腰が低く、親しみやすい人(営業)が多い。
住友不動産販売 業界2番手に位置する財閥系の不動産仲介の会社。
三井のリハウスとは対照的な社風で、営業マンは総じて、取っつきにくい人が多い。ただ、高飛車な態度の裏付けとなる知識と実績は強固で、そのためか、ややこしい案件を取り扱っているのをレインズで散見する。
あくまで個人的な意見ですが、専任物件を紹介させない、いわゆる囲い込みが多いのが特徴。
東急リバブル 電鉄系、不動産仲介の雄。
東急グループの地盤である、東京から横浜あたりの東急電鉄沿線は特に強い。
芸能人を起用したテレビCMも放映していて、親しみやすい印象。
野村不動産アーバンネット 独自に運営する物件サイト「ノムコム」は自社の専任物件だけでなく、他社の取扱い物件も多数掲載している。
三菱地所ハウスネット やはり財閥系の仲介不動産。
レインズに掲載されている専任物件も少なく。グループ企業の紹介案件などが多いのか?
小田急不動産 電鉄系の不動産会社。
小田急電鉄は新宿から小田原、藤沢にかけて地盤としている。小田急線の駅舎に店舗があることが多く、地元の人には馴染みの風景になっている。
小田急線沿線の物件ならば、安心して任せることができる。

 

すまいValueで査定できる不動産の種類

不動産会社には、それぞれ得意とする物件種別があり。
分譲マンション・一戸建ての仲介は得意でも、一棟マンションやアパートなどの収益物件は取り扱わない不動産会社があります。

取り扱いのない物件種別は、当然、売却や仲介のノウハウが蓄積されませんので、査定結果もピント外れで参考にすることができません。

すまいValue 査定物件の種別

  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 一棟マンション
  • 一棟ビル
  • 一棟アパート
  • その他

すまいValueなら、業界をリードする大手が揃っているため、多様な不動産種別にも査定・対応することができます。

すまいValue メリット

さて、いよいよ大手不動産会社による一括査定サイト「すまいValue」を利用するメリットを紹介します。

不動産査定を所有不動産の資産価値チェックに利用される方もいらっしゃいます。
しかし、多くの人が、不動産売却の第一歩として、査定額を知り・不動産会社を選別するために、すまいValueを利用します。

不動産は、購入よりも売却のほうが難しく、心理的なストレスもかかります。

大手による「すまいValue」のメリットを享受して、安心・安全な不動産売却が実現します。

すまいValueのメリット

  • 大手が競合するから売りやすい
  • 大手は広告の量と質がダントツ
  • 大手はトラブルに強い

すまいValueは競合するから売りやすい

これは、一括査定サイト、全体に言えることです。

複数の不動産会社が競合して、お客様に最適な売却プランを提案するため、優れた提案が生まれやすい環境にあります。

もし、一社だけに査定を依頼したとしたら「どうせ素人だから、相場よりも安くして、すぐに売らせよう」と契約に飢えた営業の食い物にされる可能性があります。

しかし、一括査定ならば、競合する不動産会社が存在するため、いい加減な査定額を出すことも、適当な売却提案も許されません。

不動産会社にも、よい緊張感がうまれて、建設的な提案がなされるのが一括査定です。

しかも、すまいValueの場合、競合する不動産会社が実力・実績を兼ね備えた、大手6社です。

日本を代表する不動産会社が、あなたの不動産を査定し、売却プランを検討します。

すまいValueは広告の量と質がダントツ

すまいValueが他の一括査定と大きく違うのは、大手だけが参加する査定サイトである点。では、大手と中小不動産会社の相違点といえば、やはり資金力の違いでしょう。

不動産を売却するためには、物件を効率よく広告しなければなりません。
広告の効率化とは、より大量に、より質の良い広告が求められます。

通常、不動産売却では、売主は売り出す物件の広告料を支払いません。
不動産会社が広告費を負担して、首尾よく売れた場合だけ、仲介手数料として報酬が発生します。

不動産会社は、成功報酬。
売れなければ儲けはありません。

小さな不動産会社では、売れるかどうかわからない物件に多くの広告費をかけることができません。

すまいValueと提携する、大手不動産会社は豊富な資金力を背景にガンガン広告をかけます。(広告量の追求)

また、日常的に多くの広告を出稿するため、キャッチコピーや掲載写真など、広告の質が高まります。

量は質を凌駕する
という言葉がありますが。

圧倒的な量をこなすことで、自然と質も向上します。

すまいValueの大手は、広告が強いから売れるし。
売れるから、多くの広告費をかけられるのです。

大手はトラブルに強い

広告の他にも、圧倒的な経験値がメリットになるものがあります。それがトラブル対応。

不動産取引には、トラブルが頻発します。
不動産は金額の大きい取り引きなので、トラブルになりやすいと言えます。

小さな不動産会社などは、取引件数が少ないため、トラブルのリスクを予見する能力が、総じて低い。

大手になるほど、ノウハウは蓄積されています。
また、社内研修などで、末端社員に至るまでリスク管理ができています。

大手不動産会社の安心感は、こうして差がつくのです。

すまいValue デメリット

ここでは、すまいValueのデメリットも紹介しましょう。もちろんデメリットもないわけではありません。

すまいValueの特徴は、大手だけの不動産査定。ここに「すまいValue」のデメリットがあります。

すまいValue デメリット

  • 地元の中小不動産会社が参加しない
  • 大手による囲い込みの危険性

地元の中小不動産会社が含まれていない

すまいValueは大手のみの不動産査定。ということは、地元の中小不動産会社は一括査定に参加しません。

あなたの街の●●不動産
地元密着、30年の信頼

こんなキャッチコピーの街の不動産会社を見かけることがありますね。

インターネットで物件を探す時代に、古臭い営業手法と思われがちですが、地場の不動産会社にはそれなりに良さがあります。

地域密着型のメリット

  • 地元で育った営業さんが街を紹介
  • 賃貸で利用した顧客の再来店
  • 地元の住民からのお客様紹介
  • オープンハウスを毎週末、開催できる
  • チラシのポスティングが充実

ここに紹介した、いわば泥臭い営業方法も効果があります。
なにより、長く営業を続けてきたことが、その証明となっているでしょう。

これら中小不動産会社が参加しないのは、すまいValueのデメリットと言えます。

囲い込みの危険性

不動産仲介では、両手契約を狙った「囲い込み」に注意しなければいけません。

囲い込みとは、売主の仲介手数料だけでなく、買主からも仲介手数料を稼ぐために、本来受け入れるはずの他社からの紹介客を(売主の承諾なく)断ってしまう行為。

他社の紹介で買主が決まると、その買主は他社に仲介手数料を支払い。
売主は、売却を依頼(媒介契約)した会社に仲介手数料を支払います。

2つの不動産会社が、売主・買主から、それぞれ仲介手数料を報酬として受け取ります。(片手契約)

しかし、囲い込みで他社のお客様をシャットアウトすれば、買主も自社で見つけ契約することができます。
このとき、買主・売主の両方から仲介手数料を稼ぐことで、2倍の手数料収入が得られます。(両手契約)

残念ながら、大手不動産会社ほど、この「囲い込み」による両手契約が多いことが知られています。

テレビの報道番組で取り上げられたこともあり、あからさまな「囲い込み」は少なくなりましたが、実態としては改善されていません。

しかし、すまいValue経由で大手に依頼すれば、お客様(売主)は、複数の不動産会社と繋がりができ、連絡が取れる状態になります。この「他社とつながっているかもしれない売主」を囲い込みするのは困難です。

囲い込み防止のためにも、すまいValueを経由したほうが安全だと考えます。

【まとめ】すまいValueをおすすめできる人

これまで紹介したように「すまいValue」を利用することで様々なメリットがあります。

  • はじめての不動産売却で、間違いのない会社を選びたい
  • 早く売りたい・高く売りたい
  • トラブルなく不動産を売却したい
  • 大手に頼みたいけど囲い込みも心配

大手不動産会社を比較できる、とっても贅沢な不動産一括査定「すまいValue」をオススメします!